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2012.vol1

わあ、前回の更新が昨年9月になっている…

台風によるOTODAMA11中止によって、ぐだぐだと終わらなかった私の夏ですが、
初めての年越しライブKINDAMA参戦によって、ようやく”締まった!”感がある。

って、もう冬か…!

感覚が3.11以降/以前になっちゃって、
去年だとか今年だとかいう感覚がまったくないのだけれど、
2012年が良き1年になるといいなあ。
2011年も、私の周りの世界では、ハッピーなこともたくさんあったのだ。

おいしいお酒も飲んだ。楽しい語らいもあった。
VOTTONESにリバ様に…。去年も、新しく素敵な人たちをたくさん知った。
もうそろそろ、過去の26年間の美しい思い出を(美化しながら)にやにやと
反芻するだけで、わりと間が持つようになってまいりました。

過去を振り返るなとはよく言うけれど、
現在を生きる上で、なんと役に立つ思い出パワーよ!
くんかくんかしたらMUTEKIになれる、後ろ向きの素晴らしい思い出たちよ!

25歳中にインドに行く夢は、夏休みがとれず幻になってしまったけれども、
2012年も後ろ向きにまっすぐ、生きていければいいな。
そして、いつでも取り出せるようにポケットにしまっておく、美しい日々を増やすのだ。

あと、3.11以後の世界では「情報」とか「広告」ってなんだろう、と
考えることが多くって、だけど今年も、この場所でふらふらしようと思う。
バンドブームがくるまで、超片隅でもいいからこの世界にいたい、という一心で!


-------


夢といえば、最近、深夜のファーストフード店で、
夢を追いかけていそうな風体の若者たちが集っていたので、
「ビッグになりたい」的なとりとめのない話をしているのをききたい!(そして癒されたい!)
と会話の盗聴を開始。


「自分にとって、心地よい人とばっかりつきあっていちゃダメなんだよ。
 そういう人たちって、何しなくてもつながる人だから。

 おんなじフライヤーもらうにしても、知らない人から手渡されるより、
 知り合いから渡された方が行ってみようってなるだろ?

 ひとりひとりの人脈の広さが、そのまま集客につながるんだ。
 mixi、twitter、活用しなくてどうすんの。」

「イベントで、慣れない、初めてDJやる子を出す場合は、
 まずはイベントに出るとか言わないで、友達だって紹介してまわる。
 そのしたら、ちょっとはギクシャクしないでスムーズにできるでしょ?」


「音楽続けていくうえで大切なのは、結局のところ信頼関係だから。
 あいつまたサボったな。あれ、今日連絡なかったな。
 っていうひとつひとつの積み重ねが致命的。」





…ううう、人脈づくりと根回しと連絡、すべてが苦手な私には刺さるお言葉!

と、返り討ちになりながら食べるポテトフライは胃を攻撃、
翌朝の胃のむかつきは必至という、いつもの予兆。
大人になれないふりをしている間に内臓の老化は着々と進んでいく、
そんな今日この頃なのでありました。
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オトダマがキャリーオーバー

今悪魔が出てきて、取引を持ちかけられたら、
台風消滅と引き換えに、私は何を悪魔に捧げられるだろう…

オーケンメイクのてるてる坊主を吊るしながら、


結婚とかなら、全然捧げる。


という答えが一瞬で出て、自分で自分にヒキました。

いくらなんでも、清水音泉を愛しすぎだろう、私よ…。


「東京転勤は嫌です!サラリーマンなんで言われたらするけど、嫌です!」

と毎年会社の面談で言い続けている理由、ひとつは家計の事情だけど、
会社に言っていない本当の理由は、確実に清水音泉と、関西のライブハウスが好きだからです。
ごめんなさい。


バス乗り場のスタッフ教育の悪さとか、席取り客とか、音漏れを超えた音交じりとか、
そりゃあいろいろある。
いろいろあるけど、会場を後にして、泉大津駅に向かうあの瞬間、
去年も、初参戦の一昨年も、1年のうちで、確実に一番幸せなひとときでした。

出演者に一方的に感動するんじゃなくって、
会場のお客さんの一体感に感動する、そんなイベントははじめてだったのでした。

そう、OTODAMAを語る言葉は、単に世間で言われているよな「ユルさ」だけじゃなくって、
まあユルいんだけど、どっちかっていうと「愛」だと思うんです。
ロックンロールでもなんでもなくって、極めてくっさーーい、人間愛。


開催中止が「悲しい」じゃなくて「悔しい」のは、
主催者の思いがびんびん伝わってきていたから、その無念を察すればやりきれないからで、
移動中の駅のホームで私は泣いたのでした。仕事中だったけど。


・出オチにすらならなかった「ガリヒデキ」が切なすぎる
・赤犬は結局、シークレット出演あったんだろうか
・地元の団体さんがやっているテントの水茄子が食べたい
・駐車場に向かう沿道の個人商店が、ペットボトルを仕入れすぎていないか不安だ
・筋少トモフスクービー四星球オワリカラとか、私ホクホクすぎて、むしろ実現するのが怖かったもんな
・お金はどうなるんだろう
・スタッフさんもお客さんも無理やり開催で怪我しないでよかった
・コピーが「必死の!パッチの!」だったのは、こんなに必死な事態になる予言だったとはなあ
・Tシャツが「安全第一」だったのは、こういう形での安全第一になる予言だったとはなあ


いろんな感情がないまぜになりながら、
こんなに何かを強く好きになって、好きすぎて苦しくなるのはいつぶりだろう、と思いました。
でも、もっと本当に悔しいたくさんの人がいるから、涙は吹き飛ばします。(ヘドバンで)


そうそう、実は今年のOTODAMAは、フェスバージンの妹を初めての野外に連れて行くという、
積年の夢を叶える予定だったのでした。
愛すべきダメ人間な大人たちに交じって、無心に踊ることが死ぬほど楽しいって、伝えたかったな。
予習のためにいろんなCDを貸したのに…。
今日の夜、本当はUFOの呼び方をレクチャーする予定だったのに…。


う、うわあああん!


結局、日に何度も、うるうるっときながら、

日本のずっとずっと南の方で、観光客にOTODAMAの話を聞いた台風12号=タラス君が、
「ボクも、大人になったら、いつかOTODAMAを見に行くんだ…」
と憧れを募らせ、ちゃんと遠い日本まで行けるように、兄弟たちよりもずっと努力して大型台風となり、
満身創痍で足をひきづりながら、遅々としたスピードでようやく大阪にたどり着いた…
と思ったら自分のせいで、イベント開催中止。

という、

「参戦したいのに、参戦できない」
タラス君の哀しい運命を描いた壮大なストーリーを妄想していたら、
「抱きしめたいのに、抱きしめられない」シザーハンズ級の名作に仕上がり、
タラス君(主演:ジョニデさん)に感情移入しすぎて、そっちはそっちでうるうる。
自分でもうるうるしている理由が不明瞭になってきている、午前2時半です。




RSR2011

一万円以内でギターって買えるんやなあ。
赤い安っぽいエレキギターを買いました。

お盆期間で少し早く会社を出れたある日(休みはないぜ)、
三味線はじめたいなーと思って楽器屋さんに行ったら、
「壁の薄いマンションで三味線を弾いたら怒られる」と言われたので、
じゃあギターで、みたいな流れに。安いし。

ギターケースを持って電車に乗る、という
おそらく一生で最初で最後の経験に、もはや満ち足りた。満ち足りきった。
どんな一流の料理人も卵が上手に割れた時からはじまったように(@ひとりでできるもん)、
どんなスーパーギターヒーローも真新しいギターをかかえて、わくわくしながら
家に帰ったひとときがあったんだろうなと思うと感慨深いもんです。うむ。

で、練習せずにギターを胸に抱いて昼寝ばかりしています。
田渕ひさ子氏に二人羽織りのように、こう後ろから手を回してもらってですね、
私の手に手を重ねて無言で激しくピッキングしてもらう、そんな夢をみたい。

ああ、チャコさん、背中に胸があたります・・・!(大変態)

*******

土日を使って、大学時代の友人に誘われて4、5年ぶりにエゾロックに行ってきました。

現地集合現地解散会場内自由行動。
フリーダムです。

お盆ということもあり、開催4日前に突然誘われたのはいいけれど、
すでに航空券は埋まりきっていて焦る焦る。異常に高いし。
海外ホテル込みで行けるんじゃないかというお値段です。
ただ、マネーがないとソウルとタイムの行き場がない事実!
そこは無理してでもがんばる。働く大人なので。


8/12

10:30

前日深夜にすでに押入れの奥にしまった冬物をひっくりかえして、
フリースを探していたりしたせいで、完全に寝不足ながらも新千歳に到着。

おなかがすいたので札幌駅の地下でチャーハンだけサク飯しようと思ったが、
注文から30分経っても出てこず、不安になる(店はすいているのに・・・)。

フロアの店員がタワレコナップサックにリュックにキャップという
いでたちの私のほうをチラチラみながら

店員男「あのお客さん、ライジングかな」
店員女「なにそれ~」
店員男「フェス。俺も超行きたいんだけどな~」
店員女「へえ、いいな」
店員男「俺、ロックとか好きなんだよね」
店員女「そうなんだ~」

いちゃいちゃしなくていいから、わかっているならチャーハンを出して下さい。


13:00

久しぶりの石狩。空が青くて広い!そして暑い!

氣志團がちょうど聞こえる。一部のオーディエンスの振りが完璧だ。
翔さん、MCうまいな。

友人と合流、おビール。くう~~、うまい。

勤務地が離れているし友人が普段は土日もない激務ということもあって、
実に3年ぶりくらいの再会。

く●りの有料モバイルのビジネス方法や、
サカ●クションとTHEラ●人間のMCに同じ何かを感じる話など、
音楽好きに殴られそうな話を音楽好きが多いこの地でする楽しさよ。

趣味が異なる友人とは、この後ほとんど別行動→翌朝は、疲れすぎてアウトだったので
ガールズトークまったくできず。まいっか。


15:30

そのへんのライブハウスで見ろよ!という心の声を振り切って、あえて撃鉄

16:30

KIMONO'S
そよ風がきもちよすぎてビールがすすむすすむ。

スカパラwith上原ひろみ
すげえ!圧巻。
そいえば上原ひろみさんは母校の先輩だったのだった。
今後は、同じ高校出身の有名人を聞かれたとき、大澄賢也ではなく、上原ひろみと答えよう。

18:00

THE BIRTHDAY
group_inou
梅津和時KIKI BAND


直近でRSRに来たのが前すぎるから、何の参考にもならないけれど、
サマソニと同日開催だからなのか、アラバキにお客さんとられたりもあるのか、
今年は空いているほうだったんじゃないだろうか。ばつぐんに快適。

21:00

向井秀徳+七尾旅人
楽しい悪ふざけのような素敵タイム。

泣く泣く途中移動してサカナクション
ツアーの時やってたクラフトワーク的なやつもあり。
ここ数年での完成度の上がり方がパねえ!かっこよかったです。

休憩&ごはんタイム。

0:10

モーモールルギャバン
このときは、終演後あんなことになっていようとは思ってもいなかったよ…

1:10
EOR
超絶かっこよかったのですが、終演後
レッドステージ屋台前の地面でラーメンを食べながら、
食べている途中で小さな子供のように爆睡。

起きたら、寝ぼけて自分がどこにいるのか分からないし、ラーメン椀が枕元にあるしで混乱。

ようやく我に返り、ラーメン椀を片付ける。
H ZETT M涙ながらにあきらめて、
上着を取りにレジャーシートと荷物があるサンステージの本陣に戻ろうとするも、
暗くて位置がわからないうえに、地面に人間ごろごろ寝過ぎ。
頭を踏みつけてしまいそうでレジャーシートに戻れない。
寒いよ寒いよ…

凍えながら見るソカベさんが素敵。5年前の夜明けもたしかそうだったな。
だから今年はフリースを持って来たのに…手元になかったら意味ねえ!
嬉しい一曲、サマーソルジャーを聴いたあと、温まるため、アーステントへのそのそ移動。

3:30

SCOOBIE DO
なんだかんだ、向かう途中でトラウマティックガールが聞こえた瞬間、
右手を挙げて飛び跳ねながら走り出していた。
眠気はどこにいった!こんな時間なのにすごい盛り上がりでアセダクに。
空も明るくなってきた!

からの…

曇りのせいで結局太陽は見えず、
まあでも、体力をつかいきってプールの後の算数の時間みたいにトロンとした目になっているから、
太陽とか、別にのぼってたところでしっかり見えてない感じできく、ハナレグミ

以上、楽しかったぞエゾロック!


8:00

札幌市内に戻り、シャワーを浴びれる場所を求めて徘徊し、
ホテルに交渉などするもかなわず、着替えてもなお臭い全身のまま海鮮丼。
ああ眠いよ…

出発するときは、観光をしようと思って飛行機まで時間を作っていた半日を、
雨の札幌大通公園のベンチで、汗と豚骨スープ(髪にも少しついた)が織りなす異臭を発しながら
ウトウトして過ごすとは思ってもいなかったのでしたが。
でした。が…。


ちなみに、べストアクトは、ボヘミアンのフードコートで食べた「石狩鍋」。
山椒と七味のハーモニーがよい仕事。
あたたかいものでも、おいしく食べられるフェスって最高っすね!

mihoudai

忘備録。

備忘録。

ん?どっちも普通に変換されるけど、どっちやっけ?どっちでも良いの?


以下、見放題2011備忘録。


THEラブ人間

ANATAKIKOU

(まんだらけ)

チーナ

東京カランコロン

奇妙礼太郎

オワリカラ

(タコヤキ)

クリトリック・リス

井乃頭蓄音団

笹口騒音ハーモニカ

セカイイチ

(夜ごはん)

√thumm




自分が知っているバンドいっこもないのに、
炎天下移動含め8時間以上姉に連れまわされた挙げ句、
帰宅後の筋少DVD視聴までつきあってくれた妹は優しい子です。


奇妙さんを泣く泣く2曲目後で抜けてアトランティクス向かった甲斐あって、
前列で見れたぞ相変わらず格好良いぞオワリカラ!
そして笹口さんソロをライブで見るの初めてだー(と、思ったら実際大坂初だったらしい?)
放射能のモノマネをはさみつつの、「SAYONARA BABY BLUE」、しみいる。
ほかに見放題にあわせて作らはったらしい、「歌放題」という新曲がえらくすてきやったのですが、
文字に起こしてみると、カラオケ屋のキャンペーンが着メロサイトのようですね。
笹口さんについては、赤い疑惑がブログで「嘘か本当か分からないけど、でもたぶん本当。」
みたいに表現していた一連の文章がすごく好きです。


見放題前日のビーハプ@梅田ハードレインで見た太平洋不知火楽団も
相変わらずのウキウキワクワクドクドクダンシンで超しあわせな週末。
9/3、OTODAMAとモーニングリバーサミットがカブりなことに気付いちゃったけど、
幸せが多すぎて悩ましいだなんて、ありがたいですほんまに。

申し訳ないけど、今年も夏です。

015:とりあえず(B子)

「とりあえず、愛」「お客様、お時間がかかりますのでビールにしたら?」
プロフィール

Author: B子 
kwsk

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